配当金収入 2020年8月

マイナー外科医です。楽天証券での投資信託、iDeCoは老後のための予算にしていますが、SBI証券、マネックス証券での特定口座は高配当・連続増配株・ETFに投資して配当金を受け取る方針です。

2020年8月の配当金収入を報告します。

外国株

ティッカー銘柄税引き後配当額()
1TAT&T26.18
2PGプロクター&ギャンブル9.98
3BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ95.61
4貸株0.23
合計132

合計:132ドル

今月も日本円で10000円を超えました。2,5,8,11月は銘柄少なめです。

超高配当のBTIが大半を占めていますね。残念ながら資産額としてはややマイナスです。Tも今のところ減配はありませんが、業績の先行きは不透明ですね。PGに関しては抜群の安定です。タラレバですが、3月にもう少し買っとけばよかったです。

合計

2020年7月 0円(日本株)+13200円(外国株)  13200円

計算めんどくさいので、1ドル100円換算にしてます(8/31時点で1ドル105.99円)。

5月と比べて微増し今年の目標10000円はクリア。ただ想像よりはなかなか増えていかないです。9月もSPYDの減配リスクがあるし。

累計配当金

2020年6月時点 累計配当金 317769円  

一昨年あたりから初めて株式の配当金を受領し、その合計額。決して右下がることのない幸せのグラフです。

7月はちょっとだけの上昇です。来月も間違いなく1万円を超す予定。

まとめ

2020年6月の配当金は13200円、累計配当金は317769円でした。

GAFAM等ハイテク株が次々と最高値を更新する中、低迷するmyポートフォリオ。最高値を更新したのはPG、MSFT、ROLだけですね。

メインが高配当・連続増配株、ETFに投資している為市場平均からは大幅に遅れがち。いずれバリュー株がグロース株に対して優位になるのを信じ、辛い時期ですがしばらくはこのままの投資方針を継続していきます。

日本株の配当はお小遣い、外国株の配当金は再投資に回していきます。配当金が生活費を賄えるようになれば仕事引退できますね。それまでは愚直に積立を継続していきます。

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