配当金収入 2020年7月

マイナー外科医です。楽天証券での投資信託、iDeCoは老後のための予算にしていますが、SBI証券、マネックス証券での特定口座は高配当・連続増配株・ETFに投資して配当金を受け取る方針です。

本格的に始めたのが2018年後半なので、まだまだ少ない額ですが配当金が月1万を超えることも出てきました。

月初めに前月の配当金受領額を報告したいと思います。

外国株

ティッカー銘柄税引き後配当額()
1ARCCエイリス・キャピタル45.92
2CSCOシスコシステムズ7.79
3KOザ コカ・コーラ カンパニー3.65
合計57.36

今月は日本円にして6000円程度。1,4,7,10月は銘柄も少ないので配当金も少なめです。

その中でもARCCの配当金が大半を占めます。さすが超高配当株。1株8ドル前後で買えたのも大きく、少ない投資額のわりに配当金を多く吐き出してくれます。

マネックスではARCCのみの買付なので、しばらく同銘柄に配当金再投資を継続していきます。

合計

2020年7月 0円(日本株)+5736円(外国株)  5736円

計算めんどくさいので、1ドル100円換算にしてます(8/1時点で1ドル105.99円)。

ARCCのおかげで7月ちょっと増えました。なければ4月とほぼ同額ですから。

累計配当金

2020年6月時点 累計配当金 304569円  

一昨年あたりから初めて株式の配当金を受領。その合計額です。          決して右下がることのない幸せのグラフです。

7月はちょっとだけの上昇です。来月、再来月は1万円を超す予定。

まとめ

2020年6月の配当金は5736円、累計配当金は304569円でした。

今の米国株を牽引しているのはGAFAMを代表とするハイテク株ですね。それに全く投資をしていない訳ではないですが(そもそも投資信託がVTI)、メインは高配当・連続増配株、ETFに投資している為市場平均からは大幅に遅れを取っています。

辛い時期ですが、しばらくはこのままの投資方針を継続していきます。

日本株の配当はお小遣い、外国株の配当金は再投資に回していきます。配当金が生活費を賄えるようになれば仕事引退できますね。それまでは愚直に積立を継続していきます。

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