配当金収入 2020年6月

マイナー外科医です。先日は月末時点での資産公開しました。楽天証券での投資信託、iDeCoは老後のための予算にしていますが、SBI証券、マネックス証券での特定口座は高配当・連続増配株・ETFに投資して配当金を受け取る方針です。

本格的に始めたのが2018年後半なので、まだまだ少ない額ですが配当金が月1万を超えることも出てきました。

月初めに前月の配当金受領額を報告したいと思います。

日本株

証券コード銘柄税引き後配当額()
18058三井住友FG25405
28316三菱商事5419
38591オリックス16336
4その他その他20592
合計67936

オリックスは優待目的に最初に買った株です。優待品のせいか妻が株投資にあまり文句を言わないです。優待、すごい。そんなに高額のが届いた訳ではなかったのに(笑)。

三菱商事、三井住友FGはどちらも景気敏感株ですし、特に銀行は今後発展していく産業ではないと思いますが、累進配当政策を公言しており購入してみました。増配がこのコロナ騒ぎでどこまで継続できるのかちょっと不安ですが。

その他は・・自分でもなんで買ったんだろう?ってわからないんです(笑)。また機会あれば報告してみます。ちなみに日産ではないです。

外国株

ティッカー銘柄税引き後配当額()
1AWRアメリカン・ステイツ・ウォーター6.61
2ROLローリンズ2.89
3JNJジョンソン・エンド・ジョンソン3.65
4MCDマクドナルド17.99
5MSFTマイクロソフト1.85
6BPブリティッシュ・ペトロリアム53.69
6KHCクラフト・ハインツ3.6
7SPYDSPYD(ETF)111.52
合計201.99

外国株投資して、初めて配当金が200ドルを超えました。ちょうど1年でしたね。このまま入金続けていけば増配などでいつか1000ドルを超えられるかな。楽しみです。

まだ銘柄分析など全然できておらず、個別株は大した額を買付できてません。ETFは銘柄分析が不要なので当分はSPYDをメインで買付していくと思います。

SPYDは市場平均より大幅に下落し戻りも遅いので期待外れのETF、と巷ではよく言われていますが・・。回復を牽引した流行りのハイテクセクターがほとんど含まれてないのが原因でしょうね。ただいつかは回復してくれると思っています。永遠に下がるセクターもないですから。回復した時には安く買えた分配当金も多くなる!はずです。

合計

2020年6月 67936円(日本株)+20199円(外国株)  87955円

計算めんどくさいので、1ドル100円換算にしました。

6月が他と比べて多いのは日本株の配当金支払いが6月、12月に集中するからですね。うーん、寂しいグラフ(笑)。平均10万円になるのはいつのことか。

累計配当金

2020年6月時点 累計配当金 298833円  

一昨年あたりから初めて株式の配当金を受領。その合計額です。決して右下がることのない幸せのグラフです。

1年で30万円ですね。まだまだ満足できる額ではないですが、記録するだけでも楽しいのは高配当株の特権と思います。

まとめ

2020年6月の配当金は87955円、累計配当金は298833円でした。

日本株の配当はお小遣い、外国株の配当金は再投資に回していきます。配当金が生活費を賄えるようになれば仕事引退できますね。それまでは愚直に積立を継続していきます。

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