私の投資方針 余裕資金をどうするか

マイナー外科医です。twitterでも述べましたが、自分の投資方針を改めて文にしてみます。じゃないと途中で挫折してしまいそう。

投資信託、iDeCo

楽天証券

  1. 楽天VTI:50000円をカードで買付。タイミングで+10000円追加。楽天Pを500円get!!
  2. eMAXIS slim新興国株を5000円
  3. さらに楽天Pで3000~5000円分どちらか追加買付。計68000~70000円/月。
  4. iDeCoは12000円をeMaxis slim米国株式45%、eMaxis slimバランス(8資産均等型)30%、eMaxis slim新興国株式15%セゾン資産形成の達人ファンド10%に振り分け。iDeCoは控除メインに考えており、スイッチングに手数料かからず、額も大きくないので割と自由に遊んでます。

投資信託、iDeCoは数十年単位の長期投資であり、必然的に米国株式インデックスがメインの投資先になりました。

これは老後資金用ですね。合計80000円/月程度の投資で、家計が苦しくても最後まで残すであろう投資額です。

ちなみに30年後どうなるか金融庁のシミュレーションで計算(想定利回り5%と仮定)してみると、

資産運用シミュレーション : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。今後どのように資産を運用していけばいいか、自分ではなかなかわからないもの。シミュレーションをもとに、自分にとって最適な資産運用法を考えましょう。

なんと6000万円超!!2000万円問題は一気に解決しますね。25,6年目あたりで運用収益が投資元本を上回ります。過去の米国株リターンから考えて利回り5%は決して高すぎる訳ではなくむしろ低い方。

もっとも将来が保証されているわけではありませんが。、過去平均7%で成長してきており、それで計算しなおすと1億円近くになりますね。

転職で増額できるかなと思ったんですけど転職先も確定給付企業年金(DB)の制度があり12000円/月まで。残念。しかもDBはコメディカル・事務の方々のみで医師は加入不可とのこと。ますます残念。

厚労省(金融庁じゃないんや・・)がDB採用の企業でも20000円/月まで増額可能にするか検討しているとのことであり、期待ですね。

iDeCoは医者等高額納税者にとって大きな節税効果が得られるのが嬉しいですね。

個別株、ITF

SBI証券

  1. 住信SBI銀行で1回125000円月2回定期でドル転(手数料2銭)。
  2. すぐさまSBI証券に入金。
  3. 次回のドル転までに使い切る。
  4. 主に高配当株、連続増配株・ETFを買付。
  5. 余裕がある月は少額ドル転し高配当株以外にも投資。

上記の通り250000円/月、計3000000円/年をドル転し高配当株等に投資します。半月毎で使い切ることを目標にしているので、積立の考え方に近いです。が、少しでも楽しむため買付日・銘柄は自動設定ではなく自分で選択しています。

なぜ3000000円/年を高配当額への投資額にしているかというと、最低10000円/月の配当金増額を目標にしているからです。

何に投資するか迷ったらSPYD。コロナ禍で大きく落ち込みましたが、いずれ上昇してくれることを期待しています。

同じ系統の高配当株なら、米国株はSPYDで大体補完されるということと、地域分散や外国税額控除の手間も考えADR銘柄を選択しています。  

例:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)>アルトリア・グループ(MO)

マイクロソフト(MSFT)、ファストリー(FSLY)、ハーモニー(HMY)、ロリンズ(ROL)等の低配当、無配当株にも少額投資しています。悲しいことにそれらの方が圧倒的にリターンが高い(笑)。

HMYなんか一時期トリプルバガー以上でしたしね。全財産投資していたらとりあえずアッパーマスにはなれてました。

でもいいんです。自分に投資の才能がないのはわかっています。配当金が増えていく楽しみは格別ですね。まだまだ少額ですが継続していきます。まずは100000円/月の配当金が目標です。

余談ですが、ドル資産は使用するのに円に戻す必要があるので、使うのに少しハードルがあります。そのためちょっとした強制預金効果みたいなのがありますね。

通常NISAはSBI証券で口座開設しています。疑問なんですが通常NISA期間終わったら積立NISAに口座変更できるのでしょうか??

あとは優待目的の日本株。こちらの配当金は100%自分へのお小遣いになります。そして優待は妻へ上納します。

マネックス証券

  1. スポットで余裕資金をドル転。
  2. SBI証券で取り扱っていない銘柄を買付。
  3. 主にというか今のところエイリス・キャピタル(ARCC)のみ。
  4. 配当金は時期を読まず即再投資。

米国株投資なら扱い銘柄が大手ネット証券で1番多い!時間外取引も可能!マネックス証券ですね。

ただし、最初に口座開設したのがSBI証券であったこと、マネックス証券の米国株買付画面が少し自分にとってとっつきにくいためメインになかなかしにくいです。

余裕資金があるときにちょくちょくARCCを追加買付したいと思います。ARCCはもともと1株20ドル付近でも利回り8~9%の超高配当株だったにもかかわらず、コロナ禍の減少の中1株8ドル付近で買付できたため、利回り・配当金が購入価格に比べて恐ろしいことになっています。ほんとに運が良かった。

その他 ヤンチャな投機

月50000円程度の余裕資金が出るときは、上述の無配株やARCCに投資しています。

が、実は仮想通貨にも余裕資金の一部を回すように。大体月20000円程度をビットコイン(BTC)買付にしています。これがまあ、凄いボラティリティ。一攫千金目指してはまる人の気持ちもわかる。

仮想通貨はあくまで余裕資金内での投資です。気持ち的には飲み会1回断るたびに10000円投資といった感じ、無くなってもいいや、の気持ちです。

残念ながら仮想通貨の利益は株の20%税額と違い、雑所得扱いで累進課税のため例え数百万、数千万の儲けでも恐ろしい税金になりますがね。

あとは不動産投資は考えていません。確実にカモどころかカモネギにされそうと自覚しています。

まとめ

今後また大きく変わるかもしれませんが、2018年~2020年現在までの投資方針です。

どのように資産が増えていく(もしくは減っていく?)かリアルタイムで報告するので、あたたかく見守ってくださいね。よろしくお願いします。

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