当直明け すべてが無理

マイナー外科医です。ブログ更新途切れてしまいました・・。

緊急手術が続いていたことに加え勤務先の当直。年を重ねるごとに当直明けの回復の度合い・速度共に遅れているのを実感します。

昔は当直明けに日付変わるまで飲んだりもしましたが、今したら確実アウトです。飲み会中に眠る先輩方が当時は不思議でしたが、今はその気持ち凄いわかる。

コロナで飲み会が大幅に減ったのは個人的には良かったです。ありがたいことに送別会を病棟のナースや同僚が開こうとしてくれてますが、こんな時期なので丁重にお断り。万が一コロナに感染したら大問題ですしね。

直明けの午前はまだハイテンションで乗り切れますが、夕方近くなると電カルの前にいても頭が回らず、手も動かない。点滴オーダーの日付を間違うこともしばしば。それを修正して再オーダーしてもそれも間違うという。普通にインシデントですね。

ようやく仕事が帰れる時間になっても立ち上がれず、帰る気力まで奪われています。この当直が老健施設の寝当直より安いなんてほんとどうかしてるぜ・・。3次救急を宣言しているなら救急医をもっと増やしてくれ。

今日は日曜日なのに寝っぱなし。起きても体が怠いですね。また明日から仕事、そして今週また当直あり。今月は3回とちょっと多めなのでかなり憂鬱。

そんな中でも食欲は落ちないので体重測定が怖い。ただ、義母が以前より痩せて若返った!と言ってくれたのがありがたい。常にいる妻からしたら、えっどこが?みたいですが・・。

愚痴ばっかりになってしまいましたが、心を奮い立たせることが1つ。それは退職というゴールが見えているということ。この嫌な当直もカウントダウンできる回数になってきました。

地獄から脱出まであともうちょっと。

ーー俺、この当直が終わったらいっぱい遊ぶんだーー。

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