アマン京都に宿泊してきた

旅行、グルメ

マイナー外科医です。コロナのせいでろくに旅行もいけません。飲食もですが、観光業界の方はほんとに悲惨なことになっています。はやくコロナが治まって、自由に動き回りたいですね。

今回はコロナが広がる前の宿泊記。2月頃、まだダイヤモンドプリンセス号で騒いでた時期で、移動制限がまだまだ無かった時期です。

結婚記念日に近いということと、昔お世話になった人が働いていると噂で聞き、挨拶もしたかった為訪れました。てか単純に泊まりたかったんです。

アマン京都

アマン京都, Japan - Aman
アマン京都 is a peaceful retreat in Japan. Book your stay at アマン京都 today

アマン京都は、京都の洛北に2019年11月にオープン。フォーシーズンズ、リッツ・カールトンと違い市内の喧騒を避けた場所にあります。金閣寺が徒歩圏内ですね。あぶり餅で有名な今宮神社も近いです。

バスで近くまで行けないこともないですが、せっかくのリゾートだしタクシーで。ただセコいので京都駅ではなく地下鉄「北大路」駅から乗車。1500円くらいでした。「北山」駅で降りてもほぼ変わらないです。北山駅なら『マールブランシェ本店』で、カフェもどうぞ。

新しかったので運転手さんも分からなかったですが、『しょうざんリゾート』の近くといえばわかってくれました。しょうざんリゾートは来年ヒルトンになります。

タクシー内で急いで撮影。ここを曲がって坂を登っていく。

昼 チェックイン

門をくぐり抜け、チェックインカウンターにて提供されたお茶菓子を頬張りながら手続き。中国の方でしたが日本語はバッチリ。日本人より中国人の方がこういうホテルにくるんやろうなぁ、としみじみ経済発展の差を感じる。なぜか総支配人まで挨拶しにこられ恐れ多い。

客室 楢

宿泊した部屋は楢 (なら)です。2人1泊朝食付で約15万円。財布にはかなりきつい・・!最高級の鷲ヶ峯パビリオンは1泊100万円近くします。無理です。

入室するとキレイさに思わず嘆息。まだ寒い時期でしたが、床暖房がついてて幸せ。なんと洗面所、浴室にも床暖房ありです。

さすがのアマン。調度品も品のいいやつ使ってます。何より部屋が凄い落ち着きます。

なんとサプライズでリンゴとスパークリングワインとメッセージカード。こちらがサプライズで来たのにばっちり把握されてました(笑)。しかし嬉しかったです。この後会って少しだけ世間話させてもらいました。

ホテル庭内を散歩

宿泊者にしか解放されていない庭内だそうです。以前はここ、個人の所有地だったとのこと。どんなけ資産家やったんやろ・・。

階段を登ると・・

祭壇みたいなとこへ。ドラクエならボスが出てきますね。

現実には鹿などの野生動物がたまに来るとのこと。イベントなども行っているようです。

夜 外食

市中に出て、夕食。ホテルで食べることにビビっちゃいました。

ビブグルマンに載っていた『次郎 旬彩料理』へ。外観は居酒屋みたいな佇まい。カウンターを通りすぎ、奥の座敷へ。コース料理を頼んでいました。

次郎 (北大路/割烹・小料理)
★★★☆☆3.18 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

季節に合わせた和食コースで、雲子ポン酢や鶏肉など盛りだくさんの料理。何より魚(何かは失念)の焼きしゃぶが絶品です。是非ご賞味ください。

コスパかなりよしです。お酒を飲むと眠たくなるので、ノンアルコールでした。

店を出て、当時手に入りにくかったマスクをゲットしホテルへ帰宅。

露天風呂へ。写真はありませんが、黒いシックな感じの内風呂と露天風呂です。1時間くらい貸し切り状態。

シャワーの操作が非常にわかりにくいですがそれはご愛嬌です。妻側も同じ感想(笑)。

部屋に戻り寛いだ後、もう一度部屋風呂に入浴。妻は足湯のみして団欒。

朝 チェックアウト

朝食はLIVING PAVILIONで。

朝食はホテルにて。京野菜を使った朝御飯。ただただ美味。

客室が少ないため、食事会場もコンパクト。

天候にも恵まれた。会場から庭を一望できます。

春は桜、秋は紅葉が一面に広がるとのこと。冬なら降雪の時期がベストみたいです。今回は2月末で枯れ木が目立ちましたが、全然問題なし、侘び寂びの気持ち。

屋外にソファと暖炉。さすがにまだ肌寒いですが、春先、秋頃はここで昼寝したい。

まとめ

アマン京都に2020年2月末に宿泊してきました。京都でもリッツ・カールトン、フォーシーズンズ等と並ぶ最高級ホテルの1つですね。場所が場所なだけにより非日常な時間を過ごせました。

何かの記念日に是非。

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