【悲劇】SPYD大減配・・

マイナー外科医です。

辛い辛い耐え難い事実が。そう、ポートフォリオのメインをはっている高配当ETFのSPYDが大減配してしまいました。

1株あたり0.2636ドルの配当金、昨年同時期の配当と比べ実に約41%の減配。

株価もコロナ禍前の39.98ドルと比べ30ドル弱をウロチョロしており、コロナ禍前と比べ最高値を更新したS&P500やナスダック(QQQ)と比べて戻りもいまいちです。

最高値から75%程度までの回復でしかないが、それ以上の大暴落で配当利回りもVYMとほぼ大差なし。

今月170ドル程度の配当金を見込んでいましたが、おそらく100ドルきりますね。辛すぎる。

株価が下がるのはそこまで気にしていないしむしろ安く買えるチャンスと思ってしまう。が、配当金が下がるのはモチベーションもだだ下がり。

もういっそのことS&P500やVTIに全振りしてしまおうか、いやいや連続増配株ETFのVIGの方がいいんじゃないか、と考えてしまいますが今はどちらもかなり高値ですからね。今の金融緩和が終われば下がるんじゃないかな。

ETFなので、倒産のリスクはほぼ0でありいずれ必ず上昇し配当金も復活してくるとは信じていますが、それはいつのことになるやら・・。

ただ今のような安く買える時に沢山株数を仕込んでおくことが、将来の配当金受領額急上昇に繋がるため今ここでやめるわけには。

バリュー株投資家には厳しい試練の時期が続きます。頼むから12月にはある程度回復してください。

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